11月20日 世界子どもの日に中野区立江古田小学校へ特別授業に行ってきました。今年は2年目ということで1年ぶりにまた伺えて嬉しかったです。今年は昨年、特別授業に参加してくれた子ども達が5年生となって、その5年生の1クラスで昨年の振り返りと、この1年自分を大切にできたかな?というお話、New York出版の書籍の報告をしました。みんな、自分を大切にするということを覚えてくれていたり、実践してくれていた子どももたくさんいて、今回おさらいできたことで、みんなの心に再度染み込んでいったように感じました。1年後の再会嬉しかったなぁ。その後体育館に移動して、4年生の子ども達に昨年と同じテーマで特別授業をさせていただきました。小学校での特別授業のテーマは「自分を大切にする5つのチカラ」さらに今回は、New York出版の書籍を小学校で購入してくださっていて、その贈呈式もさせていただきました。図書室に置いてくださるそうです。岡本校長先生、本当にありがとうございました。New Yorkで撮影した映像も子ども達に観てもらいました。4年生も5年生もみんな目をキラキラさせて、その挑戦を観てくれていました。その中で、お伝えしたことは夢があってもいい夢がなくてもいい人の応援が好きな人も素晴らしいどれでもいいんだよという話をしていたのですが、子ども達の感想を見たら「ぼくは、いながき先生の話を聞いて夢をあきらめないでがんばろうと思った」とか「自分のゆめをあきらめたくないし、だれかにたとえ無理だよといわれても気にしないで、わたしならできるとか、ぜったいあきらめたくないから全力でがんばりたい!!今日またさおり先生に会えて自分を大切にするんだ!!と思いました。」とか「私はしょうらいの夢でバイオリニストを目ざしていたけど、母にむりだとおもうと一回いわれてあきらめかけましたけど、今日のことでもう一度がんばっていきたいです。ありがとうございました」というような感想がとても多かったんです。私が伝えたいのは夢があるから素晴らしいとか夢がないからだめとかそういうことではなくて夢はないけど人を応援するというのも素敵で挑戦をしましょう!という話ではなく「どれを選んでも自分で選んだものが正解なんだ」ということを伝えていました。でも挑戦したいと思っていた子どもや、密かに夢を抱いていた(言うとバカにされるから言わないと思っていたり)そんな子ども達もそれぞれの心の奥底の何かにスイッチが入ったようです。子ども達は素直です。「やりたい」「楽しい」を知っています。だからこそ、変わるのは子どもではなく大人がどんな言葉を使いどんなマインドで接するのかで子どもの可能性に蓋をしてしまうのか可能性を信じて引き出していくのかやっぱり、結局は、大人が進化していくことが大切だと改めて感じました。挑戦や進化している大人だったら簡単に人に無理だよとは言わないです。挑戦している人は挑戦している人に優しいし、大変なことも、嬉しいことも知っているからこそ、本気で応援してくれる。絶対できるよ!って、だって私もやってきたから!っていつも勇気を分けてくれる。私もそんな大人達と出逢えたから、今の活動に繋がっています。でも、以前の私は違いました。私の人生の中でのどん底にいた時は、笑顔もない、やる気もない、人も疑い、夢もない、歳を重ねる希望もない。(歳をとると良いことなんて一つもないよと言うような大人の声を信じてしまっていたから)社会や誰か、環境に不平不満を言い、それに共感してくれる人とつるみ、なるべくリスクを背負わないように、なんとなく今のままでいることを選ぶ毎日。もし、どこかの子ども達がその時の私を見たら、こんな大人になりたくないと言われるような大人だったと思います。でも、私も素敵な大人にたくさん出逢えて、夢を持って挑戦している大人にたくさん出逢えて、私もそういう生き方がしたいと、心の底から自分の叫び声に近い声を聞き、もっと自分に正直にかっこいい生き方をしたい自分で自分の選んだ道を創りたいそしてそんな大人達をたくさん増やしたい!と思い、12年前に粋な女子道が誕生しました。今では粋な女子道卒業生といろいろなプロジェクト、イベントや講演会など、女子道マインドを持った素晴らしい仲間達と活動しています。みんな、自分の人生をこれくらいでいいかと諦めることなく、自分の心がときめくことを、そして、本当にやりたいことをやると決め、それをやるためにはどうすればできるのか、その為に思考を使う。できない理由を言う人もいないし人の夢を奪うような、潰すような人もいない。挑戦する人を応援し、応援しているうちに、自分も挑戦したくなって、今までの人生で今が一番幸せと言える大人達が年々、増えています。一度の人生、どんな人生を生きたいのかそのあり方や輝きが、ご縁する子ども達の未来に繋がっていると、今回も深く深く感じました。大人がもっと自分が生きたい人生をそして、誰かと比べるのではなくこうありたいと思う自分になるために誰かや社会への不平不満を言う時間に命を使うのではなくできない理由を探すのではなくどうしたら生きたい人生を生きることができるのか、それらを考える時間(命)の使い方をしていきたい。子ども達の可能性を潰さないように。特別授業も女子道メンバーでサポートしていただきました。女子道マインドを持っているメンバーとのチームは本当に安心で、それぞれがより良い場作りとして動いてくれるので安心して私は授業に集中することができています。今回のチームも最高でした。本当にありがとうございました。また、みんなに会う時に、進化・成長している自分で会えるように、さらなるチャレンジをして自分を磨いていきます。江古田小学校の校長先生、先生方、保護者のみなさまそして、今回も小学校に呼んでくださった粋な女子道卒業生でPTA会長の奈保美さん全力サポートしてくれた美幸さん、まきさん、ゆうきさん女子道メンバーの皆様本当にありがとうございました。先生も子どももイキイキ輝くとっても素敵な小学校でした。